SSQL Library Project Wiki
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SSQL Library の概要
SSQL Library は Java 開発者向けのシンプルなJDBCヘルパライブラリです。方向性的には Apache Commons DbUtils と似たものと認識しています。
・・・とは言いつつも、下位層のユーティリティから上位層のDAO向けコンポーネントに至るまでをスコープに入れているため、クラスの数はそれなりにあります。
なぜ今更JDBCヘルパ?
優れたJDBCヘルパやO/Rマッパは既に沢山あります。これより先は、以下を眺めてみて気に留まる所がある人のみ、参照いただければ良いかと思います。
SSQL Library は・・・
- Java 標準ライブラリ以外への依存関係がない
- それ単体で設定ファイルを用いることはない
- ただのクラスライブラリであるため、既存のDIコンテナ等の設定ファイルとの連携は可能
- それ単体でアノテーションを用いることはない
- ドメイン層のエンティティクラスに対するアノテーションの付与を要求することもない
- DBテーブル設計への制約を課さない
- 開発効率の向上と実行パフォーマンスの両立を図る
- 大量データの処理に適したライブラリ
- プリコンパイル(java.sql.PreparedStatement)を有効活用する
- Iterator を順次参照(全件をメモリ上に展開しない)のためインタフェースとして積極的に利用する
- 定型的なDML文をエンティティ(JavaBean)のプロパティから組み立てる機能を有する
- 検索結果をエンティティおよびそれを保持する List や Iterator に変換する機能を有する
クイックスタート
- 定型的なCRUD処理用のDAOを作る
- CSVファイル上のデータをテーブルに登録する
- 定型的ではないCRUD処理用のDAOを作る
- テーブルのJOIN結果を扱うDAOを作る
- トランザクション管理および例外の翻訳を Spring Framework に委譲する(準備中)
TIPS
(準備中)